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地域プロジェクト

助けたい。その時、助けられる社会を。

国際興業大阪では、「AED(自動対外式除細動器)」を設置しています。
AEDは、一般の人が心肺停止状態の傷病者に対して、応急処置を行う事が出来る装置。
駅や空港・公共施設などで設置が進んでおり、ドクターが近くにいなくても命を助けられる可能性が広がってきました。
地域の人々に何かあった時、駆けつけられる人でいたい。
オフィスの一歩外に出れば、私たちは社員でもあり、地域を支える一員でもあると考えています。
当社の社員が、応急手当普及員としての認定(大阪市消防局)を受け、全社員が救命に関するスキルを習得出来るよう、社内講習を開催しています。

考えるエコから、実践するエコへ。

加速度の少ない定速走行など「エコドライブ」の実施。また、「低燃費車」やアイドリングストップが自動的に行われる「アイドリングストップ装着車」の導入など。国際興業大阪では、事業活動における温室効果ガス、人工排熱の排出抑制に取り組んでいます。その削減実績は2007年の13,102トンから、2008年の9,359トンへ(削減量3,668トン、削減率27.5%)。「大阪府地球温暖化対策推進委員会」による選考の結果、「おおさかストップ温暖化賞」の優秀賞を受賞しました。

走らせる車も、やさしく。

・HV(ハイブリッド車)
「やさしさ」の基準は車内サービスだけでなく、環境への配慮にも、行き渡らせたいという思いで、プリウスを導入しております。
プリウスは、子育てタクシーを中心にサービスを提供しております。
・EV(電気自動車)
太陽光パネルの普及により、低炭素社会の構築と新エネルギー関連産業の振興・集積・雇用拡大を目指す「大阪EVアクションプログラム」に、大阪府が取り組んでいます。そんな中、国際興業大阪でも燃費基準値をクリアしたエコカーの導入を予定しています。(平成23年2月)